ひとりじゃなんにもできないぼくら。
今、仲間は渦巻く嵐になる。
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金華山ロープウェイ乗り場前、新年早々部活顧問に出くわすとはね。
ボクのセカイが縮まっていく。縮めているのはほかでもないもうひとりの自分だった。やめろよ。いや、もっとはやく縮めてくれよ、はやく!こんな広いトコ怖いよ・・・・・・・・・・・・ぼくの思考は成長していくのか固められていくのかと聞かれたら、いまの心は後者に傾く。 中学時代、ボクの生きる意味なんてなかった。 教室内のボクは空気どうぜんだった。いやハウスダストかな。 校舎内のボクはいつ死んでもおかしくないひとと目をあわせないために何時も下を向いていた。放課後卓球をやってテレビをみたら1日が終わってくれると分かっていたのでこれはほっとした。この時間がなかったら僕はどうなっていたのだろうか。 PR 2008/01/03(Thu) 21:41:06
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